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ポーレンリフは最高品質の花粉エキス<血液と自律神経>

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ポーレンリフは最高品質の花粉エキス

自然で最も完全な食品【 ポーレンリフ 】


血液の流れ

血液のしくみ

血液は心臓をポンプに、血液をパイプにして前身を巡っています。
心臓から体の隅々に向かうのが動脈、体の隅々から心臓に向かうのが静脈です。
前身をめぐっている血液の量はその人の体重の十三分の一〜十一分の一、つまり体重50キロの人なら約4リットルです。
血液は、血球(けきゅう)とよばれる細胞成分と、血漿とよばれる液体成分から成り立っています。
血管内では液体ですが、血管外に出ると液状の部分とゼラチン状に固まった部分に分かれます。
やや黄色みを帯びた液体が血清で、ゼラチン状のものは血餅(けっぺい)といいます。
血球には赤血球、白血球、血小板があり、それぞれ果す役割は違います。
■赤血球

 赤血球は血色素(ヘモグロビン)という赤い色素たんぱくを含んでいます。全身の組織へ酸素を運び、組織にたまった二酸化炭素を肺胞へ排出するという赤血球の働きは、おもにヘモグロビンによって行われます。 赤血球は骨髄でつくられます。健康な人の場合、一秒間に200万個の割合で血管の中に送り出されます。  赤血球は血液中で約110日の寿命を終え、脾臓で処理されます。そこで、鉄化合物と鉄を含まない胆汁色素に分解され、鉄化合物はさらに分解され、血清鉄として骨髄にもどり、新しい赤血球の原料として再利用されます。胆汁色素は肝臓で胆汁として腸内に排出されます。
■白血球

 白血球には核があり、アメーバーのように血管内を動き回れます。白血球には好中球、好酸球、好塩基球、単球、リンパ球、などの種類があります。細菌などの病原菌や異物が体内に侵入してくると自分のからだにとり入れ、消化酵素で溶かしてしまいます。体内に多量の細菌が侵入し炎症がおこると、血液中の白血球数は増加します。  リンパ球以外の白血球は骨髄でつくられ、その寿命は二週間程度です。
■血小板

 血小板は、粘着、凝集反応を通じて、血漿中の血液凝固分子と協力し、出血をしぜんに止める働きをしています。
■血漿

 血液中の淡黄色をした液体成分で、正常な血液では、60%が血漿、40%が血球です。血漿の90%は水分、残りの大部分はたん白質で、アルブミン、グロブリン、そしてフィブリノーゲンなどの各種凝固因子に大別されます。

血液のはたらき

■酸素の運搬と二酸化炭素の除去

 赤血球は、肺で供給された酸素を臓器や筋肉など全身の組織、細胞に運び、そこでできた二酸化炭素は一部は赤血球により、大部分は血漿(けっしょう)に溶けて、肺に運ばれて体外に排出されます。  栄養素の運搬と老廃物の除去  消化管で吸収した各種の栄養素をいったん肝臓に運び、そこで生体に必要な形に変えて、全身の組織に供給します。  全身の組織では、血液から受け取ったこの酸素と栄養素をエネルギー源として利用したあとには、二酸化炭素のほか、尿素、尿酸、クレアチンなどの老廃物が出てきます。  これらの老廃物を体外に排出するために、二酸化炭素は肺へ、尿素、尿酸などは腎臓(じんぞう)へと、それぞれの器官へ運びます。また、薬など体内に吸収された異物を代謝分解して、尿や胆汁を経由して体外に排出するために、腎臓や肝臓にはこびます。
■ホルモンの運搬

それぞれの分泌器官で分泌されたホルモンを運び、対象となる器官のはたらきを活発にします。
■体温の調節 熱も血液によって運ばれます。体内で高熱を発する器官から不必要な熱をうけとり、体の表面の血管まで運んで体外に放散させます。
■体液の水素イオン濃度(PH)の維持

体液の水素イオン濃度が常に中性(PH7.3〜7.4)になるように調整します。
■体液量の維持

全身の細胞に含まれる水分と血液の出入りを調整し、常に体液量を一定に保ちます。
■体の防衛反応

リンパ球はさまざまな免疫抗体をつくったり、ほかの血球に働きかけて免疫反応の調整をし、顆粒球は体内に侵入してきた細菌を貪食して、感染を防ぎます。
■止血作用

出血すると血液自身が固まって止血し、それ以上血液が失われるのを防ぎます。このような血液のはたらきのおかげで、全身の細胞は生き続けることができるのです。

自律神経

自律神経は、呼吸、消化、各臓器、ホルモン系など、生命の基盤活動に密接に関わっている神経で、交感神経と副交感神経の一対でなっている。

◎交感神経

交感神経は、脊髄に沿って下に伸びる交感神経の“幹”から、心臓、肝臓といった各臓器に分布している。したがって中枢は脊髄にある。働きとしては、瞳孔を広げるとか、血管の収縮、拍動促進、胃・腸の消化運動を制御、発汗の促進、膀胱の拡大促進などを担当している。

◎副交感神経

この神経系は、顔面神経のように自分の意志で動かす事もできれば、脳の指令で無意識に動いてしまうように、脳の支配を受ける神経と同じ神経を使っている。したがって中枢は脳にある。働きとしては、瞳孔の収縮、血管拡張、拍動の抑制、胃・腸の消化運動の促進、発汗抑制、膀胱収縮促進などを担当している。

交感神経と副交感神経は一対となっていて、どちらか一方が過剰な働きをしないようにバランスを取り合っている。そしてこのバランスが崩れたときに、自律神経失調症と症名がつき、頭痛や吐き気、目まい、肩こり、倦怠感、そしてアレルギー症状など、さまざまな症候群に悩まされることになる。

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