瑞鳳は「至高の神薬」 |
●原材料 準天然田七人参 (学名:Panax Notoginseng)20頭・60頭 ![]() |
古来中国では、数多くある生薬の中でも、人間の生命を延長する不老不死の秘薬中の秘薬として「金不換(お金には換えられない貴重なものという意)」という名で呼ばれてきました。産出量も少なく大変貴重で、近年中国が国外持ち出しを解禁したことから、その驚異的な薬効が世界に知られるようになりました。特に7年根20〜30頭は健康効果が格段に優れ、希少なことから大変な貴重薬として珍重されています。 その有効成分は、他の人参は比ではないとされています。サポニンをはじめ、インターフェロンを誘発する有機ゲルマニウム、フラボノイド、ステロール、そして鉄分、カルシウムなどの多数のミネラルのほか、ビタミン、脂肪、たんぱく質などを豊富に含んでいます。中でも田七人参だけに含まれた「ケトン」「新種サポニン」は特にすぐれた有効成分です。 ケトンは、血液中の中性脂肪を減らす効果があり、米カリフォルニア州応用生物実験室の研究では、代謝をよくして皮下脂肪の蓄積を防ぎ、肥満体質の改善にも効果があると実証されました。さらにサポニンには、活性酸素(悪玉物質)の毒を中和するSOD(抗酸化物質)の高い効能も認められています。 | |
| 陸の生きた化石と呼ばれる驚くべき生命力 | |||||
| 田七人参はウコギ科の人参属の多年草で人参の一種です。現存する人参属植物のなかでは、最も原始的なもので、第三紀古熱帯の2億数千年前から地球上に存在する「陸の生きた化石」と呼ばれる驚くべき生命力の強い植物です。 成長するまで3年〜7年もの期間がかかり、生育条件が極めて難しいことから、産出量は少なく、主産地はわずかに中国雲南省東部から広西壮族自治区西南部に分布、海抜1000m〜2000mの山地の傾斜地のみに生育し、年間を通じて雨量が豊富で、森林があり平均気温が11度以上、霜が降らない期間が年間200日以上等、気象条件及び地理的条件はとても厳しいものです。 希有の野生の天然田七人参と栽培田七人参があり、現在市場に出ているそのほとんどが栽培田七人参です。しかし、その厳しい条件から栽培は容易ではなく、なかなか産出は出来ませんが、近年世界中の強い需要要請から産地の努力もあり、徐々に増加している現状です。生育にあたり7年間も土の中で育つことにより、土壌の養分を根こそぎ吸収、そのため、収穫後の土地は数年間雑草も生えないほどにやせ細ってしまうほどです。 | |||||
田七人参はすべての病を治す万能薬 | |||||
| 中国では紀元前より中央集権が生まれ、そのため王族の不老不死願望を叶えるべく、延命薬、いわゆる上薬の研究が特に進みました。なかでも田七人参はすべての病を治す万能薬とされ、王族や権力者など、一部の高貴な人しか入手できない貴重な生薬で、その処方は宮廷漢方医のもと厳重に管理されていました。 古くは「三国志」の記述から、近年ベトナム戦争でも田七人参の効能が紹介されました。漢方に造詣の深い人や、中国旅行者では「ガン・肝臓病の薬」として有名な「片仔廣」や、 「出血や炎症に抜群の薬効がある」とされる「雲南白薬」の主原料として有名です。 | |||||
驚異的な効果が世界的に実証 | |||||
| これまで中国秘伝の秘薬であり、門外不出であったために、中国外ではごく限られた人を除き、一般にはほとんど知られておらず、また、入手となると更に困難な状態が続いていました。 しかし、近年中国が田七人参の国外持ち出しを解禁したことから、田七人参の驚異的な効果が世界的に実証されるようになり、一身に注目を集めることとなり、日本では、東大・京都薬科大学をはじめ多くの研究期間で研究が進められるようになりました。 古来より、止血作用は有名でしたが、研究の結果、田七人参の驚異的な効能は、肝臓病、高血圧、動脈硬化、血液循環器系の病気、成人病、婦人病、肥満、疲労などの病気に効果があると認められました。さらにきわだった血液の浄化作用とガン抑制効果で、医学界で注目の的となっています。 | |||||
最高級20頭田七人参 | |||||
| 田七人参は、大きさの種類として大きいものから20頭、40頭、60頭、80頭、120頭、160頭、200頭に分けられます。20頭の場合、1斤600gで20個の田七=1個30g、200頭の場合、1斤600gで200個の田七人参=1個3gとなります。 大きければ大きい程、高価になっていきます。特に20頭前後のものは産出量が少なく、薬効も高いこともあって、特に高価になっています。また、栽培や穫取りの年数により1年から7年(7年根という)に分けられています。当然年数の多い田七人参ほど薬効は高いとされています。 | |||||
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| 中国や香港のなどの薬店で、田七人参を粉にした商品が多く出回っています。しかし田七人参の現物で1番安い200頭の田七人参は粉の田七人参より4〜5倍高くなっています。 通常、粉や粒に加工しパッケージ詰めされた田七人参が高くなって良いはずですが、粉の田七人参の多くは栽培途上で大きな田七人参を栽培する為の間引きされた値打ちのないものが使用されたり、色々な不純物を加えられた商品がほとんどと考えられ、現物の田七人参とは比較にならないとされています。 また、現物でも「天然物」「栽培物」「大きさ」「栽培(穫取り)年数」により値段が大きく変わります。 瑞鳳の田七人参は、最も栽培が難しいとされている最高級の田七人参を農薬を一切使用しない有機微生物群栽培(EM栽培)で、良質な土壌を作り、その上で自然に生育されたものです。 |
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| 販売店「至高の神薬」瑞鳳 |